地域包括ケア病棟(病床)

地域包括ケア病棟(病床)とは

通常、一般病床にて入院する原因となった病気やケガ(骨折など)の急性期治療が終了し、病状が安定すると退院となりますが、すぐに自宅へ退院することが困難な場合にリハビリテーションや準備が必要な患者さん、もう少し経過観察が必要な患者さんに対して、在宅復帰支援を行う病床です。

※なお、地域包括ケア病棟(病床)への転室につきましては、治療経過を見て主治医が判断し、ご案内させて頂きます。

 

一般病床と地域包括ケア病棟(病床)の違い

一般病床 地域包括ケア病棟(病床)
対象患者 急性期治療が必要な患者さん 急性期治療終了後
在宅復帰支援が必要な患者さん
入院期間の目安 平均在院日数 21日 60日限度※1
医療費 出来高 包括※2
看護体制 10対1 10対1

※1 あくまでも目安となります。実際の入院期間は、主治医等より説明いたします。

※2 注射・投薬料(一部含まれない薬剤等あり)・リハビリ・簡単な処置・検査料等の費用が含まれます。ご相談・お問い合わせは、スタッフへお声掛けください。